こんにちは。アプリ作者のumeshuです。

今回は、禁欲に大きく関係する2つの男性ホルモンのお話です。

まず結論

・男性ホルモンは、「テストステロン」「ジヒドロテストステロン」の2つ。

・テストステロンはイケメン化効果、ジヒドロテストステロンはおっさん体型化効果をもたらす。

・ジヒドロテストステロンは射精ストレスで増える。

え?男性ホルモンが2つ??

そうです。男性ホルモンは大きく2種類あります。

(正確にはもっと種類がありますが、禁欲にはあまり関係ないのでここでは無視します。)

学校の保健の授業ではおそらく習わないと思います。

「男性ホルモンの働き」とかで下のようにまとめられているんじゃないでしょうか。

少なくとも、umeshuが学生の頃は以下のような感じでした。

教科書に書かれている男性ホルモンの働き

  • 生殖器の発達を促進
  • 筋肉が増える。
  • 体毛(ひげ、脇毛、陰毛)が増える。
  • 髪の毛が抜ける。
  • 声変わりする。

・・・・記憶が薄れているのでこのへんにしておきます。

実はこれらの効果、「2つの男性ホルモン」の働きがごっちゃになって書かれています。

2つの男性ホルモン「テストステロン」と「ジヒドロテストステロン」

2つの男性ホルモンとは上記の2つです。

テストステロンの働き

  • 体毛を薄くする
  • 髪の毛を強くする
  • 筋肉質にする
  • 肌の調子を整える
  • 顔がキリッとする
  • 前向きに、正直になる
  • モチベーション、決断力が上がる
  • 性欲が上がる

あれ?上の男性ホルモンの働きとは逆のものが出てきましたね。しかも、イケメンになれそうな嬉しい効果ばかりです。

ジヒドロテストステロンの働き

  • 胎児期の外生殖器の形成
  • 体毛を増やす
  • 抜け毛が増える
  • 筋肉を分解し、脂肪を増やす
  • ニキビ、脂性肌になる
  • 体臭が増える
  • モチベーション、決断力が下がる

これは、、、、、一言で言うと、「おっさん体型化する」といったところでしょうか。

一つ目の効果はともかく、生まれてからの効果ははっきり言ってよくありません。

しかも活性はテストステロンの5〜10倍という、、、、なかなかヤバいやつです。

最初から2つあるわけではない。

これら2つの男性ホルモン、ほとんどが玉の部分である睾丸で作られるのですが、最初はほぼ「テストステロン」だけの状態です。

それが分泌され血液中を巡って行くうちに、前立腺や毛根の近くなどにいるとある酵素と出会います。

その酵素と「テストステロン」がくっついた時、なんと「ジヒドロテストステロン」に変化します!

ジヒドロテストステロン爆増

この変化は実は常に起こっていますが、微々たるものなので神経質になる必要はありません。

しかし、この変化が爆増する時があります。

それが、「射精」「ストレス」です。

正確には「エロを見た、聞いた、想像した」瞬間から変化が増え始め、射精でピークを迎えます。

また、罪悪感があればストレスもかかるので最悪です。

これだけでも、一人でやるのが危険というのがわかるのではないでしょうか。

じゃあセ◯◯スもダメじゃないの?

という疑問は当然出てくると思いますが、セ◯◯スの時は一人の時とはホルモンの出方が変わるので、デメリットは抑えられます。

少なくとも、ストレスは解消になると思うので、心配はいりません。

増やさないようにできるの?

できます。

まずは禁欲して、無駄に変換させないこと。

そして、ストレスを極力避けることです。

また、一部の栄養素が変換を阻害する効果があります。

亜鉛ビタミンD、たんぱく質、オメガ3脂肪酸、大豆、etc…

つまりはしっかり栄養をとっていればいいということですね。

また、やってしまった時の救世主としてノコギリヤシがあります。

薄毛の治療にも使われるもので、僕も初期は使っていました。

(使いすぎると逆にモチベーションが落ちます、、、)

どうやってテストステロンを増やしたらいいの?ストレスの対処法は?

まずは、アプリをちゃんと使って禁欲しましょう。

筋トレなどもおすすめです。

そして、もっと具体的な対策を知りたいならこちらをオススメしています。

断射プログラム – テストステロン&フェロモン講座

禁欲に完全フォーカスした、禁欲の教科書と言えます。

これに実践が加わると、禁欲と性エネルギーについては全て網羅できるはずです。

少しでも「ピン」ときたら、とりあえず読んでみてください。


不具合、ご要望などございましたら、

お問い合わせフォームからお気軽にお問い合わせください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

P.S. なんでジヒドロテストステロンでこんな悪影響が起こるように進化しちゃったのか?

ここからは完全に僕の想像です。

テストステロンでせっかくイケメン効果を得たのに、射精するたびにその効果が失われ、モテなさそうな感じになっていく。

なんでこんなめんどくさいことが起こるようにになったのでしょう?

僕が思うに、

「出した分の精子をチャージしている間、『私は今妊娠させられる状態ではないですよ』と身体が発信するため」ではないかと。

人間も動物です。

動物は発情期などの際、「今妊娠できる・妊娠させられる」ことを身体やフェロモンなどの匂いで判断し合います。

精子のストックが減っていると、妊娠させることよりも次の精子を作ることを身体が優先しないといけないので、

「女性が魅力的に感じない体型、匂い、雰囲気」を作ってわざと女性を遠ざけているのではないか」

と思っています。

あくまで想像ですが、本当にこうなんだとすると自分で女性を無意識に遠ざけていた、ということになりなんとも切ないですね。。。笑

最後の最後までお読みくださり、ありがとうございました。

こういう「進化」とかに興味があるなら、LowSowのMajestic Academyが合ってるかもしれませんね。笑